「運動中にふくらはぎがギュッ!内側の硬いしこりの正体と、解決策」
こんにちは。
今回は運動を行っている方は一度は経験あるかもしれません。
運動時にふくらはぎが「ギュッ」となり硬く「しこり」のようになってしまった。
このような経験ありませんか・・・?


この現象を簡単にお話したいと思います。
医学的視点
何が起きているのか?
もっとも可能性が高いのは、「腓腹筋(ひふくきん)内側頭の軽度な肉離れ(筋挫傷)」、あるいはその前段階である
「筋スパズム(異常な筋緊張)」です。
*肉離れは「皮下出血」「歩行時痛(びっこ)」「圧痛、疼痛」が強い。
・筋肉のしこりの正体
これは「収縮結節(コントラクション・ノット)」と呼ばれるものかもしれません。
強い痙攣(つる)や微細な断裂が起きた際、筋肉の一部が過剰に収縮したまま戻らなくなった状態です。
また、修復の過程で組織が硬くなる「瘢痕化(はんこんか)」の初期段階の可能性もあります。

・なぜ内側に多いか
ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)のうち、内側にある「腓腹筋内側頭」は、ジャンプや急な加速で最も負荷がかかりやすく、肉離れを起こしやすい部位として知られています。

バイオメカニクス的視点
なぜそこが硬くなるのか?
歩くのは痛くないが、運動時にトラブルが出る場合、「足首の動き」と「重心の乗せ方」に原因があることが多いです。
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オーバープロネーション(過回内)
足首が内側に倒れ込む癖があると、地面を蹴る際にふくらはぎの内側にねじれを伴う過剰な負荷がかかります。これが「内側の張り」を誘発します。

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足底筋膜との連動
ふくらはぎは足の裏(足底筋膜)とつながっています。
足裏のアーチがうまく機能していないと、衝撃吸収をふくらはぎが肩代わりすることになり、結果として筋肉が悲鳴を上げて「つる」という防衛反応を示します。

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遠心性収縮の負荷
運動中、筋肉が伸びながら力を発揮する場面(ブレーキをかける動きなど)で、内側の筋肉に耐えきれない張力がかかった結果、しこりが形成されたと考えられます。

<当院の施術戦略>
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<しこり、瘢痕化(はんこんか)除去にマイクロ超音波療法>
超音波は1秒間で150万回~300万回マイクロマッサージでしこり、瘢痕化を除去します。
しこり、瘢痕化に対して出力、当て方にこだわりがあり瘢痕化を取り除くカギになります!
*写真はハムストリングスでイメージで当て方も違います。

*瘢痕化とは・・・
切れてしまった筋繊維が治る過程で、元のしなやかな筋肉ではなく「硬い組織(かさぶたのようなもの)」に置き換わってしまうこと
瘢痕化した部分は周囲の健康な筋肉となじまず、以下のような問題を引き起こします。
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しこり・違和感
患部を触ると「ゴリゴリ」とした硬いしこりを感じることがあります。
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再発(再断裂)の不安
瘢痕組織自体は硬くて伸びないため、急に筋肉を伸ばした際、「硬い瘢痕」と「柔らかい筋肉」の境目に負荷が集中し、再びそこから切れてしまうことがあります。
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柔軟性と出力の低下
筋肉全体がスムーズに動かなくなるため、全力が出せなかったり、ツッパリ感を感じたりします。
筋肉のしこり、瘢痕化などの際はお気軽にご相談下さい‼
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院長 善林 伸介(ぜんばやし しんすけ)
<国家資格>
柔道整復師、鍼灸師

コンディショニングトレーナー、メディカルトレーナー
身体に優しい施術を心がけています。成長期の学生のケガをしない、させない為のトレーナー活動に従事。
最近のライフワークは「健康寿命をの延ばす施術と運動を追求」です。
地域の魅力ある健康の発信地となれるよう微力な柄に精一杯お手伝いさせていただきます!


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ケガをしない、させない為のストレッチ講習会。
希望チームはお気軽にご連絡下さい。
<当院実績>
卓球日本代表選手、水泳ジュニアオリンピック優勝選手,水泳インターハイ出場選手,水泳国体出場選手,社会人野球選手,野球独立リーグ選手,甲子園出場選手,水泳ジュニアオリンピック選手,高校サッカー選手権出場選手,女子サッカーインターハイ出場選手,Fリーグ(フットサル)プロ選手
女子フットサル東京代表選手,野球U-23大学日本代表選手、野球U-12日本代表選手など。
スポーツ選手も多く来院いただいております‼︎
<メディア紹介>
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