足関節外反捻挫(外側に捻る捻挫)について
こんにちは
今回は足関節捻挫の外反(がいはん)捻挫について簡単に分かりやすくお話いたします。

③ 舟状骨・内側縦アーチ
三角靱帯とスプリング靱帯などの内側支持機構は連動して、距骨・舟状骨・踵骨周辺を安定させています。
実験的に内側支持組織を損傷すると、距骨下関節の外反や足関節の外反が増えることが示されています。
三角靱帯損傷 → 距骨の回旋と傾き → 踵骨外反、足部回内 → 舟状骨下降 → 内側縦アーチ低下(扁平足)
まとめ
・大事なのは早期に三角靭帯を保存療法で施術して回復を促す。
・関節のアライメント異常を防ぐことが大事になります。
お気軽にご相談ください。
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院長 善林 伸介(ぜんばやし しんすけ)
<国家資格>
柔道整復師、鍼灸師

コンディショニングトレーナー、メディカルトレーナー
身体に優しい施術を心がけています。成長期の学生のケガをしない、させない為のトレーナー活動に従事。
最近のライフワークは「健康寿命をの延ばす施術と運動を追求」です。
地域の魅力ある健康の発信地となれるよう微力な柄に精一杯お手伝いさせていただきます!


※少年野球チームにてご依頼を受け
ケガをしない、させない為のストレッチ講習会。
希望チームはお気軽にご連絡下さい。
<当院実績>
卓球日本代表選手、水泳ジュニアオリンピック優勝選手,水泳インターハイ出場選手,水泳国体出場選手,社会人野球選手,野球独立リーグ選手,甲子園出場選手,水泳ジュニアオリンピック選手,高校サッカー選手権出場選手,女子サッカーインターハイ出場選手,Fリーグ(フットサル)プロ選手
女子フットサル東京代表選手,野球U-23大学日本代表選手、野球U-12日本代表選手など。
スポーツ選手も多く来院いただいております‼︎
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