【腰が急に痛くなる方】
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【腰が急に痛くなる方】

こんにちは。
本日は「腰が急に痛くなる方へ」


それは“筋肉が弱い”のではなく〇〇が原因の可能性あり・・・。というお話をさせていただきます。

「朝、顔を洗おうとして前かがみになった瞬間…」
「物を取ろうとしただけなのに…」

“グキッ”と腰に痛みが走るこのような経験ありませんか?

これは私もごくたまにあります、、、。
毎日ストレッチをやっているのに、、、と思います。
これなんで起きるか・・・。

実はこれ、筋肉の問題ではありません

多くの方がこう思います

・「腰の筋肉が弱いから痛めた」
・「歳だから仕方ない」

でも実は…原因は“筋肉のタイミングのズレ”です

タイミング・・・???ですよね。

どういうことか?

本来、体は動く前にインナーマッスル(体幹の深い筋肉)が先に働いて、「腰を守る準備」をしています。

しかし…急な動き、不意な動作、疲れている時、こういう状況で準備が間に合わないことが起きてしまうのです。

すると…

・無防備な状態で腰が動く
・一気に負担が集中
・痛み発生してしまうのです。
一言でいうと・・・

「準備できていない状態で動いてしまった」これが”急性腰痛”(ぎっくり腰)の正体です!


準備筋のインナーマッスル(体幹の深層筋)は2つです!
・お腹の深い筋肉=腹横筋(ふくおうきん)

背中の深い筋肉=多裂筋(たれつきん)


このようなことが起きない為に必要なことは筋トレじゃありません。
正しいタイミングで筋肉を使うことこれがとても重要です。


予防のカギは4つ
・ゆっくりした動きでコントロール練習
・体幹(インナー)の使い方を覚える
・骨盤と腰を連動させて動かせるようにする
・腰の動作エラーを減らすケア”腰筋膜リリース”をする

※この4つで腰の負担は激減します‼

ハンド・ニー:腹筋(腹横筋)、背筋(多裂筋)の強化ができます。
・手を上げた時は腹横筋が収縮して強化
・足を上げた時は多裂筋が収縮して強化


※キャット&ドッグ⇒骨盤と腰椎の連動性を高めるにも素晴らしいエクササイズ!
キャット:背中を丸める
・骨盤⇒後傾
・腰椎⇒後弯
・胸椎⇒後弯増強

ドッグ:背中を反らす
・骨盤⇒前傾
・腰椎⇒前弯
・胸椎⇒伸展方向


フォームローラーを使用しての筋膜リリース


当院は筋肉専用ローラーを使用して短時間で筋肉をほぐす筋膜リリースケアを行っています
揉み返しなく”みるみる”うちに筋肉がほぐれるから凄い!
筋膜リリースをする前と後ではPHEテストを行うと筋出力が違うから変化を実感しやすいです!
一般の方~スポーツ選手に喜ばれる施術です!
※PHEテストとは・・・


  • 院長 善林 伸介(ぜんばやし しんすけ)
    <国家資格>
    柔道整復師、鍼灸師

    コンディショニングトレーナー、メディカルトレーナー

    身体に優しい施術を心がけています。

    成長期の学生のケガをしない、させない為のトレーナー活動に従事。

    最近のライフワークは「健康寿命をの延ばす施術と運動を追求」です。

    地域の魅力ある健康の発信地となれるよう微力な柄に精一杯お手伝いさせていただきます!




    ※少年野球チームにてご依頼を受け
    ケガをしない、させない為のストレッチ講習会。
    希望チームはお気軽にご連絡下さい。

    <当院実績>
    卓球日本代表選手、水泳ジュニアオリンピック優勝選手,水泳インターハイ出場選手,水泳国体出場選手,社会人野球選手,野球独立リーグ選手,甲子園出場選手,水泳ジュニアオリンピック選手,高校サッカー選手権出場選手,女子サッカーインターハイ出場選手,Fリーグ(フットサル)プロ選手
    女子フットサル東京代表選手,野球U-23大学日本代表選手、野球U-12日本代表選手など。
    スポーツ選手も多く来院いただいております‼︎

    <メディア紹介>

    報知高校野球 2025/3月号

    輝け甲子園の星 2018 3月号

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