野球肘→尺骨神経大丈夫?セルフチェック!!
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野球肘→尺骨神経大丈夫?セルフチェック!!

こんにちは。

今回は野球肘”尺骨神経(しゃっこつしんけい)伸張テスト”セルフチェック

方法について簡単にお話しいたします。
※野球肘に関わらず肘内側に不安がある方も是非読んで行ってみて下さい!

尺骨神経に問題がないかセルフチェック行ってみて下さい!
尺骨神経伸張テスト→下記写真と同じポーズをとって下さい!

下記を意識して行う。
・左右の肩がしっかり上がっている(外転)
・肘が最大に曲げられている(最大屈曲)
・手首も最大に背屈できている(最大背屈)


下記のような症状がある方は注意!
・左右対称の動作ができない
・肘内側に痛みを感じる
・尺骨や小指がしびれる
・上腕内側や肘内側が突っ張る

尺骨神経が傷害されると巧緻(こうち)運動障害(細かい動きが上手くできない)が生じます。

尺骨神経は下記のイラスト赤丸のレイトコッキング期に伸張されストレスがかかります。




当院では尺骨神経伸張ストレステストで問題が認められた場合は・・・
肘より上にある関節が正常に動いているかを細かくチェックしています。
肘が痛くなる、しびれる場合の多くは①首、②肩、③胸郭に問題があるケースが多いです。

①首のアライメント(関節位置、配列)は良いか?
下記は首のアライメント矯正
頸椎(けいつい)の配列を整えることで首~手まで繋がっている神経の伝達を良くします。

②肩
・肩甲骨と上腕骨のアライメント(関節位置)を整える
・肩甲骨と上腕骨の連動性を良くして肩が大きく・速く・力強く動かせるようにしています
※肩の可動域が良くすることで肘下がりになることを予防できます。


③胸郭(きょうかく)
肩甲骨と胸郭の連動性を良くすることで肘がスムーズに動かせるようにしています。
※胸郭や肩の可動域が悪いと末端の小手先で動かそうとしてしまいます。
これが肘のストレスを高めます!


痛み止めではなく、機能を良くして痛みを解消させるべく
スペシャルストレッチを処方させていただきます!



おまけ
野球肘に究極の筋膜リリース
ボールを投げる上で肘内側に負担がかかる前腕屈筋群をリリースして
肘の筋肉の張りや筋肉の修復を早めます!



院長 善林 伸介(ぜんばやし しんすけ)


<国家資格>
柔道整復師、鍼灸師

コンディショニングトレーナー、メディカルトレーナー

身体に優しい施術で”変化と効果”を実感できるよう心がけています。

成長期の学生にケガをしない、させない為のトレーナー活動に従事。

最近のライフワークは「健康寿命を延ばす施術と運動を追求」です。

地域の魅力ある健康の発信地となれるよう微力な柄に精一杯お手伝いさせていただきます!



 



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