背が伸びるとバランスが悪くなる?成長期と柔軟性の意外な関係
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背が伸びるとバランスが悪くなる?成長期と柔軟性の意外な関係

⸻ 成長期に起こる「バランス低下」と「柔軟性不足」の関係とは?
こんにちは!今日は子どもの成長期に多く見られる 「バランス感覚が落ちているように見える」 ことと、「体が硬くなって柔軟性が不足する」 ことについてお話しします。

実はこの2つ、無関係ではなく、成長スパート期の身体の変化と深く結びついているんです。

⸻ 成長期にバランスが悪くなるのはなぜ?
思春期に入ると、身長や手足の長さが急激に伸びます。
そのときによく見られるのが 「モータ不器用さ(motor awkwardness)」 と呼ばれる現象。

• 今まで普通にできていた運動がぎこちなくなる

• ふらつきやすくなる

• 動きがスムーズじゃなくなる

これは「骨格が急に変わる」のに対し、「神経や筋肉のコントロール」が追いつかないことで起きる一時的な現象と考えられています。

研究では、成長期の子どもは 歩き方の安定性や動きの滑らかさが一時的に変化することも報告されています。

⸻ 柔軟性が落ちる理由 成長期は「骨が先に伸びて、筋肉や腱があとから追いつく」ことが多いです。
そのため、
• 太ももやふくらはぎの筋肉が張りやすくなる


• 前屈や開脚がしづらくなる



• 関節の動きが硬くなる といった 柔軟性不足が起きやすくなります。


さらに、柔軟性には「伸びやすい時期(感受期)」があることもわかっています。
研究によると、男子は8〜11歳、女子は9〜13歳あたりで柔軟性が伸びやすい時期があるそうです。

⸻ バランス低下と柔軟性不足はどうつながる?
「バランスが悪い」と「体が硬い」は、別々の問題のように見えますが、実は関係しています。
可能性のあるつながり

• 柔軟性不足 → バランス低下 関節の可動域が狭いと、ふらついたときに踏ん張れる範囲が小さくなり、安定を保ちにくくなる。

• バランス低下 → 柔軟性不足 バランスが悪いと運動量が減り、結果的にストレッチ不足や筋肉の硬さにつながる。

• 急な体の変化 → 両方に影響 骨や重心の変化に神経・筋肉が追いつかず、バランスも柔軟性も一時的に落ちやすい。

つまり「どちらかが原因」というより、成長期特有の変化が両方に影響している と考える方が自然です。

⸻ どうサポートすればいい?
1. ストレッチ習慣をつける 無理のない範囲でのストレッチは柔軟性を保ち、ケガ予防にもつながります。

2. バランス遊びを取り入れる 片足立ち、バランスボール、ゆらゆら遊具などで楽しみながら感覚を養いましょう。

3. 「不器用な時期」と理解する 一時的なものなので「できないからダメ」と思わず、温かく見守ることが大切です。

⸻ まとめ
• 成長スパート期は「バランス感覚の低下」と「柔軟性不足」が同時に起こりやすい

• どちらも急激な骨の成長や神経・筋肉の再調整が関係している

• ストレッチや遊びの中でのバランストレーニングが予防・改善に役立つ子どもの体は日々変化しています。

「ちょっと不器用になったな」「体が硬くなったな」と感じても、それは成長の証拠かもしれません。 焦らず、少しずつサポートしていきましょう!


 

成長期の課題を解決する次の一歩!

 

「バランスの低下」と「柔軟性不足」。これらは成長の証である一方、怪我のリスクを高め、パフォーマンスの伸び悩みにつながる壁でもあります。

この大切な時期に、何をすればよいか?

無理な筋トレや、場当たり的なストレッチではなく、成長期の体の特殊性を理解し、「体の使い方」そのものをデザインし直すトレーニングが最も効果的です。


 

バランス低下と柔軟性不足にこそ「ファンクショナルトレーニング」が最適です!

 

ここでご紹介するファンクショナル(機能的)トレーニングは、まさに成長期に陥りやすいこの二つの課題を根本から解決するためにデザインされています。

当塾のメソッドは、ブログで解説した「急な体の変化に神経・筋肉が追いつかない」という状態を、科学的にサポートします。

 

1. 【神経を鍛える】 「バランス低下」への直接的なアプローチ!

 

急な骨格の変化で不安定になった体に対し、脳と身体を繋ぐ末梢神経を強化します。 これにより、「モータ不器用さ(motor awkwardness)」を克服し、体のキレや反応速度が向上し、ふらつきにくい安定した動きを習得できます。

 

2. 【関節の連動性を高める】 「柔軟性不足」「安定性」を同時に改善!

 

「骨が先に伸びて硬くなる」という柔軟性不足に対し、ただストレッチをするだけでなく、複数の関節を連動させて動かすことで、自然で強力な可動域を広げます。

特に【股関節と骨盤】の連動性を高めることで、体が硬くても、動きの中でしなやかさを生み出す。

  • 可動域が広がることで、ふらついたときに踏ん張れる安定範囲が広がる。

このメソッドは、ケガ予防、パフォーマンスUPに重要な“肩甲骨・胸郭・骨盤・股関節の動きと柔軟性”を高めることに焦点を当てています。


 

「その才能、開花させよう!」 未来を変える、動けるカラダをデザインする

 

私たちは、ケガの専門知識を持つ柔道整復師が、成長期の身体的特徴を考慮し、骨への負担を最小限に抑えながら効率よく鍛える独自のメソッドを提供します。

「頑張っているのに、怪我が多い」「パフォーマンスが伸び悩んでいる」というお悩みは、まさに「バランス」「柔軟性」の連動をデザインし直すことで解決します。

  • <対象> 小学生3年生~高校生

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  • 院長 善林 伸介(ぜんばやし しんすけ)
    <国家資格>
    柔道整復師、鍼灸師

    コンディショニングトレーナー、メディカルトレーナー

    身体に優しい施術を心がけています。

    成長期の学生のケガをしない、させない為のトレーナー活動に従事。

    最近のライフワークは「健康寿命をの延ばす施術と運動を追求」です。

    地域の魅力ある健康の発信地となれるよう微力な柄に精一杯お手伝いさせていただきます!



<当院実績>
水泳ジュニアオリンピック優勝選手,水泳インターハイ出場選手,水泳国体出場選手,社会人野球選手,野球独立リーグ選手,甲子園出場選手,水泳ジュニアオリンピック選手,高校サッカー選手権出場選手,女子サッカーインターハイ出場選手,Fリーグ(フットサル)プロ選手
女子フットサル東京代表選手,野球U-23大学日本代表選手、野球U-12日本代表選手など。
スポーツ選手も多く来院いただいております‼︎

<メディア紹介>

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