椎間関節性腰痛とは・・・
ホーム > 椎間関節性腰痛とは・・・

椎間関節性腰痛とは・・・

こんにちは。
本日は腰痛の「椎間関節性腰痛(ついかんかんせつせいようつう)」を簡単にお話させていただきます。

腰痛には、色々の種類があります。
レントゲンでは分かりづらいと言われる“見えない腰痛”があります。
運動器障害ステージ分類というものがあり下記のものはステージⅠ~Ⅲに該当
します。

椎間板性腰痛・椎間関節性腰痛・仙腸関節性腰痛・
筋性腰痛・棘突起インピジメント障害

*整形外科でレントゲンを撮ったが骨には異常がないと言われ飲み薬や貼り薬で中々改善されず、痛いと言い接骨院(整骨院)に来院する多くの方は、
ステージⅠ~Ⅲの方が多いです。

急性の腰痛俗にいう「ぎっくり腰」です。

ぎっくり腰は、上記の4つのどれに該当するかを見極めることが施術する上では非常に大切になってきます。

ステージⅣ~Ⅴ

腰椎分離症(椎弓疲労骨折)、腰椎椎間板ヘルニア、
変形性脊椎症、脊柱管狭窄症
が該当します。


これらは、レントゲン(X線)、MRI(磁気共鳴画像診断装置)で異常が分かるものです。
ステージⅤは、手術になることが多い。



腰痛には、色々な種類があるというのをご理解いただけたかと思います。

お話を戻します。
椎間関節性腰痛は、ステージⅠ~Ⅲに該当するものです。

椎間関節性腰痛の原因の多くは、腰を反る動作(伸展)と捻る(回旋)動作を繰り返すことによって起こることが多いです。

              伸展                                         回旋
 

ご自身でチェックする際は、伸展時にひざが曲がらないようにして下さい。
検査する際に良く伸展して下さいと言うと腰、骨盤が動かない為に代償作用でひざを曲げてしまう方がいます。
それは、良くない伸展動作です

下記の赤丸が椎間関節です。左右あり左右どちらの椎間関節に問題があるかを調べるには「ケンプテスト」腰を反らしながら捻るとどちらの椎間関節に問題があるかを特定しやすくなります。





特にスポーツでは、野球、テニス、バトミントン、バレーボール、サッカーなど体を反る(伸展)、捻る(回旋)動作繰り返し行われることで腰痛が起きやすくなります。

しかし、椎間関節性腰痛はスポーツを行っていない方にも急性の腰痛(ぎっくり腰)として起こることも多々あります。

その原因は、腰の隣接する「骨盤」「股関節」「上位腰椎」「胸椎」「胸郭」「肩甲骨」の可動性が低下していて腰の一部分だけで反る(伸展)、捻る(回旋)動作が行われことで痛みが起こりやすくなります。

また一般の方は、運動不足により「柔軟性の低下」「腰を安定させる深部筋=インナーマッスルの筋力低下」が原因となります。

腰には天然のコルセットといわれる深部筋=インナーマッスルが2つあります!

1:腹筋のインナーマッスル「腹横筋(ふくおうきん)」

2:背筋のインアーマッスル「多裂筋(たれつきん)」

以上の2つの筋肉を鍛えることで腰が安定して椎間関節性腰痛、急性に起こるぎっくり腰などの予防にもなります。

参考に以前のブログでご紹介した1ヶ月で9割の腰痛が軽減する最強のリハトレはコチラをクリックして是非お読みください!!

椎間関節性腰痛にならない為には・・・


1: 腰の部分的な動きにならないように他の機能を良くする!

特に腰だけで反るような動きは腰を痛めやすくなるので腰を反る際に骨盤が後傾がしっかり動かせる大事です。
骨盤を後傾させる為には、太ももの前面の筋肉の大腿直筋(だいたいちょっきん)や腰から股関節をつないでいる大腰筋(だいようきん)の柔軟性が必要です。

参考に大腿直筋が硬い方はひざを曲げた時にお尻が浮き上がります。「尻上がり現象」と言います。

   正常       硬い方



大腿直筋や大腰筋が硬い方にオススメなストレッチ!

やり方は簡単
※ひざ下にクッションを置くとひざが痛くなくやりやすいです。

片方ずつ30秒くらい
①:片足を前に出して後ろ脚は引いて体の重心を真下(床)に押し付けるようにストレッチを行う。

上級者編
②:後ろの足を手で背中側に引き寄せることでストレッチ感を強める。

上級者編
③:バランスボールの上で反動をつけながら行う。
  姿勢を安定させてくれるインナーマッスル(深部筋)をより刺激してバランストレーニングになる。

   ①         ②        ③


それ以外に「上位腰椎」「胸郭」「肩甲骨」が正常に動かせるように運動を行う。
現在流行りの「ヨガ、ピラティス」なども自重で深部筋も鍛えられストレッチ要素があるので非常に良いと思います。

当院では、施術をさせていただいている時に個人個人に必要な「ストレッチ」「運動療法」もアドバイスはさせていただいております。

また、施術で痛みが楽になっても「骨盤」「股関節」「上位腰椎」「胸郭」「肩甲骨」の動きが改善されなければ繰り返す場合があるので数年前から体の機能改善するべく
「ホグレルマシン」「骨盤エクササイズチェア」を導入しております。

継続して行っている方には「肩こり」「腰痛」が楽になったと大好評をいただいております。
院長も3年行っていて10代の時より体が柔らかく動きやすくなり肩こり、腰痛は一切ございません。
10歳若返り運動!興味ある方はコチラをクリックしてお読みください!

2: 腰を安定させてくれる筋肉を鍛える!

我々人間は、運動をしないと歳と共に筋力は低下します。
この筋力低下の進行を遅くするか早くするかは自分次第です!

3: 姿勢を正す
ふだん日常生活から運動不足にならないように体を動かして良い姿勢を意識することが大事。


椎間関節性腰痛症に対しての病院と当院の違い・・・

整形外科(病院)では・・・
消炎鎮痛剤や外用薬、理学療法やコルセット固定、椎間関節ブロック(ステロイドと局所剤を混注射)が多く行われるようです。

当院では・・・

1:筋肉がみるみるほぐれる”筋肉専用ローラー”

皮膚の上から特殊筋肉専用ローラーで一定圧でコロコロ転がして筋肉を圧迫しながら筋膜を整えてリリースする方法。
マッサージもとても気持ちが良いですが筋肉専用ローラーの筋膜リリースも何とも言えない気持ち良さです 😀 

骨を支えてくれる筋肉(背筋)を中心に整えてほぐします。
特に腰に痛みがあると腰の周りの筋肉は硬くこわばるので緊張を和らげます。
筋肉を和らげることで背骨矯正(椎間関節を整えやすくします)を行いやすくする。

患者様には、えっこんなんで筋肉がほぐれるんですね!
マッサージよりほぐれる感じがする!
揉み返しがなくて良い!などと言われます 🙂 

頑固な凝りでお悩みの方は是非一度お試し下さい!

2:”納得の本格的背骨矯正”(椎間関節矯正)

人間の背骨は、首7個・胸椎12個、腰5個の計24個が積み木のように積み重なってアルファベットのS字上に配列しています。







人間の背骨は”くさり”と同じ!!
体を捻ると積み重なった背骨1つ1つが”くさり”のようにクルクルと波及するように動きます。
しかし、姿勢が悪く背骨が歪んでいたり筋肉が硬くなっていたり痛みがあるとクルクルと波及するように背骨は回旋しません。

当院の矯正は、バキボキ音を鳴らすような強いポイント矯正とは違い、痛みは一切なく安全で背骨を1つ1つ矯正することで首・胸椎・腰の連動性が良くなります!
体が”ビックリ”するくらい捻りやすく伸展(反り)しやすくなっていきます。


椎間関節は滑膜関節(かつまくかんせつ)なので炎症を起こすと痛みが軽減していくまで時間も必要です。
劇的に魔法のように良くなることは難しいですが、1日でも早く痛みが楽になる方法の手段としての施術に取り組んでおります。

施術された方の声

施術前と後では、動きと痛みが違う。

痛みが楽になり姿勢が良くなった。

試合前にやってもらいたい。などと言われます。

小さいお子様からご年配の方まで安心して施術を受けられます。



3:痛みに即効性レーザー治療器

 

※写真はイメージ

当院の使用する半導体レーザーの特徴は・・・
1消炎鎮痛作用が良い
通常のレーザー治療器は単発照射だが当院のレーザーは1回に60秒間連続照射ができる
ので痛みの施術に優れています。

2:痛めている組織の回復を早める

3:神経の働きを正常にする。

整形外科では、ブロック注射を行いますが当院では”無痛のレーザー治療”で対応しております。

痛みの引き金となる「椎間関節」に当てることで痛みがグーンと軽減していきます!

施術された方の声
じっとしていても痛かった痛みが楽になった。
薬以外にも施術法があることを早く知りたかったなどと言われます。

上記3点の施術は、痛みを伴うことはありません。
安心・安全な体に優しい施術法です。

痛みが中々良くならない、ツライという方は是非一度お越し下さい。

丁寧に説明し丁寧に施術させて頂きます。

*予約の際に注意点必ずお読みください。
万が一都合が悪くなりキャンセルをされる場合は・・・

午前予約を入れている方は、前日夜~朝8時までには、お電話にてキャンセルのご連絡を下さい。
留守番電はになっていますので「ご予約時間」と「お名前フルネーム」を留守番電に入れて下さい。

午後予約を入れている方は、午前12:30までにはお電話でご連絡下さい。

木曜日・土曜日午後の30分以上の特別メニュー(メンテナンス施術・美容鍼・産後骨盤矯正など)のご予約の方は必ず前日までにはご連絡下さい。

上記の時間までにキャンセルのご連絡を頂けなかった場合は、キャンセル料として施術料金と同等の金額をいただきます。

体調不良の場合でも上記の時間までにはご連絡いただけなかった場合はキャンセル料が発生いたします。

初診の予約の方も同様上記の時間までにキャンセルの連絡をいただけない場合は、キャンセル料¥5500頂いております
初診の方で木曜日・土曜日特別メニューでご予約をいただいている方で上記の時間までにご連絡をいただけない場合は、予約をいただいていたメニューの料金をキャンセル料としていただきます。

ご予約の施術時間に遅れた場合は、施術時間が短くなるのでご注意下さい。


受付時間
<月・火・水・金>
午前 9:00~12:30(予約優先制)
午後 15:00~19:30 (予約制)
※予約は、空きがあれば当日でも可能です。
<木>(予約制)
8:40~12:00
*通常の<保険治療>or<予約メニュー>で選択できます。
予約メニューを希望される時は、必ずお電話でお伝え下さい
人気の木曜日・土曜日午後限定メニューはコチラをクリック!!
予約希望は047-332-5821までご連絡下さい。

<土>
午前 9:00~12:00 (予約優先制)
午後 14:00~17:00 (予約制)

*日曜日、祝祭日は休診


同月内、整形外科(病院)整骨院、接骨院受診されている場合は、健康保険が使えません。
*慢性疾患は、健康保険は使えません。
保険外(自費)施術になります。
初診料¥1000
施術代、矯正代込み¥5500



<診療内容>

首痛(寝違え、変形性頚椎症、手のしびれ)肩の痛み(四十肩、五十肩、野球肩、肩こり)腰の痛み(ぎっくり腰、ヘルニア、坐骨神経痛、分離症、腰痛)
股関節の痛み(変形性股関節症)ひざの痛み(変形性膝関節症、オスグット、ジャンパーズニー、腸脛靭帯炎)
足首の痛み(足関節捻挫、足底筋膜炎)手の痛み(突き指、腱鞘炎、ばね指、手首の痛み)スポーツ障害、交通事故(むち打ち、ケガ)など

*交通事故(むち打ち・ケガ)専門治療はコチラをクリック!


本八幡、下総中山、船橋法典、鬼越駅近く。

近隣からは、北方、本北方、若宮、中山、鬼越、八幡、

菅野、東菅野、宮久保、曽谷、下貝塚、新田、南大野、市川大野、国分、船橋法典からも来院されてます。

京成線 近隣駅順  高砂-小岩-江戸川-国府台-市川真間-菅野-京成八幡-鬼越-京成中山-東中山-京成西船-海神-京成船橋

松戸市、流山市、船橋市、浦安市、鎌ヶ谷市、習志野市、白井市、千葉市(花見川区、美浜区、稲毛区)柏市、山武郡

八千代市、市原市、成田市、富里市、大網白里市、岩手県、山梨県、埼玉県(浦和区)、茨城県、神奈川県(横浜市)川崎市、港区(六本木)江東区、江戸川区、篠崎、葛飾区、
遠方からも多数来院。

 








北方はりきゅう接骨院かんたん予約

過去の記事