当院のばね指、腱鞘炎治療は・・・
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当院のばね指、腱鞘炎治療は・・・

こんにちは。

 

今日は、ばね指=弾発指について当院の治療法を含めてお話いたします。

 

 

 

 

ばね指(弾発指)

 

症状と原因

指には腱(けん)というヒモがあり、それによって指の曲げ伸ばしをすることが出来ます。さらに屈筋腱には、腱の浮き上がりを押さえる靭帯性腱鞘(じんたいせいけんしょう)というトンネルがあります。

 

屈筋腱と靭帯性腱鞘の間で炎症が起こると、指の付けねに痛み、腫れ、熱感が生じます。これを腱鞘炎と呼び、進行するとばね現象が生じます。これがばね指です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主に妊娠時、産後や更年期の女性に起こることが多く、右手の母指に最も多く発生します。

 

 

 

 

病 態

腱鞘と腱が引っかかるようになるのは、指の使いすぎによる刺激のため腱鞘が肥厚したり、腱が肥大硬化したりして、そのために一層刺激が強くなるといった悪循環を生じるためだと考えられています。

 

 

 

 

ばね指が起こりやすい場所

ばね指の写真

 

病院では、薬(消炎剤・鎮痛剤)腱鞘内のステロイド注射、腱鞘の鞘を開く手術(腱鞘切開)を行うケースが多いようです。

 

 

当院では、ばね指には低周波治療器、オンパー治療器、また他院では行っていない腱膜調整を行い早期に痛みと動きを改善させる治療を行っています。

 

 

低周波治療器では、痛みの緩和と動きの改善目的。

 

 

オンパー治療器は、1秒間に10万回ものマイクロマッサージ効果があるので細かい腱組織をほぐして筋・腱の緊張を緩和させ痛みを和らげ動きを改善させます。

 

 

腱膜膜調整は、腱と腱鞘の上から特殊ローラーをなめすように当て腱組織を整えて行きます。

 

マッサージでは行えない筋肉・腱膜は整えることで傷んだ組織の修復を早めます。

 

とても腱鞘炎やばね指には効果的な治療です。

 

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

中々治らない、つらいという方は是非一度お越しください。

 

千葉県市川市北方2-34-10

TEL047-332-5821

 

 

 

 



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